いのちに寄り添い、
人と社会をつなぐ。

地域共生・グリーフケア・司法福祉
真宗大谷派僧侶 三浦紀夫

人は誰もが、支え合って生きています。

病気や障害、老い、大切な人との別れ、そして人生の再出発。

どのような状況にあっても、一人ひとりが大切にされる社会であってほしい。

私は僧侶として、また地域共生・グリーフケア・司法福祉の実践者として、
人と人とのつながりを大切に活動しています。


現場での経験をもとに、講演や研修を通じても、
いのちの尊さと支え合うことの意味を伝えていきたいと考えています。

私の活動

地域共生 — 誰もが安心して暮らせる地域へ

年齢や障害、これまでの人生にかかわらず、誰もが地域の中で自分らしく暮らせる社会を目指しています。人と人とのつながりを大切に、支え合える地域づくりに取り組んでいます。

グリーフケア — 悲しみに寄り添い、ともに歩む

大切な人との別れや、人生のさまざまな喪失に直面した方の思いを大切にしています。悲しみを無理に乗り越えようとするのではなく、一人ひとりの歩みに寄り添い、ともに考えることを大切にしています。

司法福祉 — 人生の再出発を支える

罪を犯した人や、生きづらさを抱える人が、地域社会の中で再び自分らしく暮らしていけるよう支援しています。

一人ひとりの背景や事情に目を向け、福祉と司法、そして地域の人々をつなぎながら、誰もがやり直せる社会を目指しています。

講演・研修のご案内

地域共生・グリーフケア・司法福祉の現場で培ってきた経験をもとに、講演や研修を行っています。

福祉・医療・介護・司法・宗教など、さまざまな分野の方々とともに、いのちの尊厳、人と人とのつながり、誰もが孤立しない社会について考えます。

専門職向けの研修から、市民の皆さまを対象とした講演まで、ご希望のテーマや対象者に応じて内容をご相談いただけます。


主な講演テーマ

●地域共生 — 孤立をなくし、人と地域がつながる街づくり

●グリーフケア — 大切な人を亡くした人への寄り添い

●司法福祉 — 刑務所出所者の社会復帰と地域の安全

●いのちと仏教 — 看取り、葬儀、供養を通じて考えるいのちの尊厳